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カフェバグダッドが収集した中東イベント情報です。リンクフリーです。


by cafebaghdad

カテゴリ:2007年6月( 37 )

世界一周!地球に触れるエコ大紀行、今回はモロッコ、サハラ砂漠、ザゴラ周辺からの生放送です。

【放送日】2008年6月21日(土)19:00~19:50
【チャンネル】BShi

【詳細】NHK
by cafebaghdad | 2008-06-20 09:28 | 2007年6月
ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2007
6月25日より始まった「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2007」でイランの短編作品4本が上映されます。

◆Zero Degreeゼロ・ディグリー
Omid Khoshnazar監督 / 8分 / アニメーション / イラン / 2005
非道的な行いの報いとして、カメラの中に閉じこめられた一人の兵士。男は人を殺した。そして、カメラが男に復讐する。
【上映日】2007年7月1日(日)13:20-15:10 AI-A


◆All My Life私の人生
Salem Salvati監督 / 21分 / ドラマ / イラン / 2005
自ら授業料を支払い、病気の母を看護する一人の若い男の苦悩の物語。
【上映日】2007年7月1日(日)17:40-19:30 AI-B

◆There was the Moon and a Fox月を盗んだキツネ
Babak Nazari監督 / 12分30秒 / アニメーション / イラン / 2005
月に心奪われた一匹のキツネが、空から月を盗んだ。元の場所に戻さないと大変なことになる!
【上映日】2007年6月30日(土)11:15-13:05 AI-C

◆Borderボーダー
Sattar Chamani Gol監督 / 9分30秒 / ドラマ / イラン / 2005
イラクとイランの国境で、行く手を阻まれた結婚式に向かうある家族の物語。
【上映日】2007年6月30日(土)7:40-19:30 AI-D

【場所】ラフォーレミュージアム原宿東京都渋谷区神宮前1-11-6 ラフォーレ原宿6F )
http://www.laforet.ne.jp/
地下鉄千代田線「明治神宮前駅」より徒歩1分
JR山手線「原宿駅」より徒歩4分


【料金】(1プログラム8作品)
一般 前売 税込1,000円 / 当日 税込1,200円
学生(学生証 提示) 当日 税込800円
シニア(60歳以上、身分証 提示) 当日 税込600円
障害者(障害者手帳 提示) 当日 税込600円

【詳細】ショートショート フィルムフェスティバル & アジア
by cafebaghdad | 2007-06-28 14:44 | 2007年6月
2007年2月に放送されたBSドキュメンタリー<アフガン空爆から5年>の再放送です。

【チャンネル】BS1

▼追跡 ヘロイン・コネクション▼
【放送日】2007年6月27日 水曜深夜[木曜午前]0:10~1:00

▼ザルタレ村 女性たちの希望▼
【放送日】2007年6月28日 金曜深夜[土曜午前]0:10~1:00

▼バーミヤンの少年▼
【放送日】2007年6月29日 金曜深夜[土曜午前]0:10~1:00

【詳細】NHKオンライン
by cafebaghdad | 2007-06-27 14:35 | 2007年6月
イスラエル映画『ジェイムズ聖地へ行く』。
次期牧師に任命され、アフリカの田舎から意気揚々と聖地エルサレムを目指したジェイムズ。その道中で様々な困難に遭遇する。皮肉とユーモアで描いたイスラエルの世界。

【日時】2007年6月23日(土)より 13:00|15:00|17:00|19:00
     2007年7月7日 (土)より 13:00|15:00|17:00
【場所】UPLINK(渋谷)
【料金】当日 ¥1,500/学生 ¥1,200/シニア ¥1,000

【詳細】UPLINK
公式サイト
by cafebaghdad | 2007-06-22 12:45 | 2007年6月
ヒシャム・バドル駐日エジプト大使をゲストに音楽・書道・料理をはじめとするエジプトの魅力を紹介。司会・通訳役はカフェバグダッド第8弾「アラブ人によるアラブ論」のゲスト、NHKアラビア語講師アルモーメン・アブドーラさんです。

【日時】2007年6月30日(土)13:00~16:00
【場所】NHK文化センター青山
【料金】3,150円(会員2,625円)

【詳細】NHK文化センター
by cafebaghdad | 2007-06-22 12:32 | 2007年6月
ユーラシアンクラブが主催するシルクロード音楽とキルギス映画の上映会。四部構成で盛り沢山な内容です。

【日時】2007年6月29日(金)13:00~17:00
【場所】日本橋三越劇場
【プログラム】
●第一部:大地のメロディ−・山と草原の楽想
●第二部:シルクロードの旋律・天女の舞
●第三部:キルギス−日本橋音楽回廊・三弦の時代
●第四部:キルギス映画「白い豹の影」
【料金】2,500円

【詳細】ユーラシアンクラブ
ユーラシアンホットライン
by cafebaghdad | 2007-06-20 17:12 | 2007年6月
アラブ・イスラーム学院で行われるシンポジウムです。(アラビア語通訳あり)

【日時】2007年6月27日(水)10:30~15:20
【プログラム】
▼セッション1▼(11:00~12:00)
議長:カラム ハリール教授、エジプト・アラブ共和国文化参事官

「日本教育発展の歴史」
(講師)斉藤 泰雄博士 国立教育政策研究所 国際研究・協力部、総括研究官

「サウジアラビア教育発展の歴史」
(講師)イブラヒーム サーダーン教授 イマーム大学

昼食(12:00~13:00)

▼セッション2▼(13:00~14:00)
議長:森 伸生 拓殖大学教授
「イスラーム道徳とサウジ教育への影響」
講師  ムハンマド アルジール教授 アラブ イスラーム学院長

「禅と道徳教育」
講師  松原 哲明 龍源寺住職、日本キルギル科学技術文化センター理事長

休憩(14:00~14:10)

▼セッション3▼(14:10~15:10)
議長:森 伸生 拓殖大学教授
「サウジアラビアにおける日本語教育」
講師  カラム ハリール教授、エジプト・アラブ共和国文化参事官
「日本教育の現状と課題 」
講師  尾木 直樹 法政大学教授、教育評論家

▼最終セッション▼(15:10~15:20)
議長:ムハンマド アルジール教授 アラブ イスラーム学院長
講評及び提言

【詳細】アラブ イスラーム学院
by cafebaghdad | 2007-06-19 10:48 | 2007年6月
アフガニスタンで子供たちのために学校を建設しているアフガン寺子屋代表の渡部と、支援を受ける側のカブール大学元教員、セイエド・アフマド・ラティブ・ムザファリ、元国連アフガニスタン特別政務官の田中浩一郎氏とともに、国際支援のあり方を話し合う。

【日時】2007年6月23日(土) 13:30~16:00  (開場13:15)
【場所】「カラコロ工房地下金庫室第1ギャラリー」 松江市殿町43
【料金】アフガニスタンのお茶とお菓子代として500円

【詳細】「中東とアジアをつなぐ新たな地域概念・共生関係の模索」プロジェクトチーム
by cafebaghdad | 2007-06-19 10:10 | 2007年6月
新シルクロード激動の大地を行く第4集目の放送です。
カザフスタンからロシア、ウクライナへ、中央アジアを貫くシルクロードのステップ路に生活するさまざまな民族。歴史と現代が織りなす民族の十字路で祖国を思う人々に出会い、彼らの話や歌に耳を傾け、旅を続けていく。

【放送日】2007年6月24日21:00~21:45
【チャンネル】NHK総合
by cafebaghdad | 2007-06-18 13:03 | 2007年6月
ドキュメンタリー映画
『Women in Struggle —目線—』 
ブサイナ・ホーリー / パレスチナ /2004年/56分

■6 月 30 日(土) 14:00~ (13:30 開場)
「ドキュメンタリーの力」
【場所】一橋大学・佐野書院 東京都国立市中 2-17-35 
   JR「国立駅」南口徒歩 10 分、大学通りを南に直進、
   キャンパスの端を右折
【参加費】無料
14:00 『レイバー Women』(30 分 ) 他
16:30 『Women in Struggle―目線―』上映+監督トーク
【主催】一橋大学フェアレイバー研究教育センター、連連影展
【連絡先】042-580-9139(レイバーセンター)


■7 月 1 日(日)13:00 ~(12:30 開場)
【場所】港区立男女平等参画センター リーブラ4F 集会室
   JR「田町駅」東口 徒歩 2 分
地下鉄浅草線・三田線「三田駅」徒歩 4 分
【参加費】1000 円
13:00~13:10 パレスチナからの目線開催にあたって
13:10~14:10 『Women in Struggle ―目線―』上映
14:10~14:20 10 分休憩
14:20~15:30 監督トーク&ディスカッション
【主催】リーブラ、連連影展(FAV)
【協賛】NPO 前夜、女たちの戦争と平和資料館(wam)、日本国際
ボランティアセンター (JVC)、PARC(アジア太平洋資料センター)、
反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)、ピープルズプラン研究
所、ふぇみん婦人民主クラブ、Video Juku、ミーダーン〈パレス
チナ・対話のための広場〉(5/7 現在)
【連絡先】Tel 03- 3456-4149 Fax 03-3456-1254 (リーブラ)

■作品『Women in Struggle —目線—』について
イスラエルの刑務所に拘留されていた元政治犯のパレスチナ女性たちが様々なStruggle (闘い)を呼び覚ます時。姉妹、母親、妻としての日常的な役割から離れてパレスチナの独立を目指して闘いに身を浸した4人の女性たちは、刑務所を出てからも、自らの内に「牢」を抱えながら、より大きな「牢」で日常を送っている。拘留時の耐え難い経験や現在のパレスチナでの日常生活の困難を自らの言葉で語る。

■ブサイナ・ホーリー監督(Buthina Khoury)
インディペンデント映画監督。ボストンで映画制作の学士号、写真の修士号を取得。欧州のテレビ用にパレスチナ人女性として初めて中東をテーマにした作品製作に撮影などで多数携わる。2000 年に Majd 制作会社を起こし、パレスチナをテーマにドキュメンタリーを作り続ける。本作は、自らが製作・監督・撮影を行った初の長編ドキュメンタリー映画。
by cafebaghdad | 2007-06-16 07:51 | 2007年6月