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カフェバグダッドが収集した中東イベント情報です。リンクフリーです。


by cafebaghdad

カテゴリ:2008年9月( 18 )

越境するイスラーム-ヨーロッパ・日本・中国-

東洋文庫が毎年、春秋二期に行っている連続講演会の開催です。

【日時】2008年9月22日(月)18:00~20:00
【内容】「ヨーロッパに根づくイスラーム」
【講師】内藤正典 氏 (一橋大学教授)

【日時】2008年9月29日(月)18:00~20:00
【内容】「日本に暮らすムスリムたち」
【講師】桜井啓子 氏 (早稲田大学教授)

【日時】2008年10月6日(月)18:00~20:00
【内容】「中国におけるイスラーム-ウイグル人を中心に-」
【講師】 新免 康 氏 (東洋文庫研究員、中央大学教授)

【場所】東洋文庫 3階 講演室 東京都文京区本駒込2-28-21
【料金】無料

【詳細】東洋文庫
by cafebaghdad | 2008-09-17 12:26 | 2008年9月
難民を助ける会 アフガニスタン活動報告会   アフガニスタンで地雷とたたかう

2001年からアフガニスタンの首都カブールで、地雷対策活動を行っている難民を助ける会の活動報告会の開催です。アフガニスタンの地雷問題の現状や、難民を助ける会の活動について、赴任から一年を迎えた青木真理子氏が報告。


【日時】9月19日(金)午後6時30分~8時30分
【場所】JICA地球ひろば セミナールーム302 (東京都渋谷区広尾4-2-24)
   東京メトロ日比谷線広尾駅(3番出口) 徒歩1分
【料金】無料 (先着順、要事前申込)

【詳細】認定NPO法人難民を助ける会

by cafebaghdad | 2008-09-16 09:56 | 2008年9月
第2次インティファーダ8周年/9.28パレスチナ連帯集会

パレスチナ問題を中心に世界各地を取材。映像、著作、TVで活動。鋭い視点で現在の課題を記録・発信しつづける土井敏邦氏の映像と講演の開催です。

【日時】2008年9月28日(日)13:30~16:45
【場所】日本キリスト教会館4階(新宿区西早稲田2-3-1)
(地下鉄*東西線早稲田駅徒歩5分/副都心線西早稲田駅徒歩10分)
【プログラム】
13:40~14:40 ドキュメンタリー映像
「ガザはどうなっているのか」前編(封鎖と民衆)+後編(ハマスと民衆)
14:50-15:40 講演「パレスチナ報道はどこがおかしいのか」
15:50-16:45 質疑・討論

【料金】1000円

【詳細】JAPAC(日本・パレスチナプロジェクトセンター)
by cafebaghdad | 2008-09-15 10:28 | 2008年9月
美しい世界の手仕事プロジェクト・カフェバグダッドコラボ企画
ペルシャ語を味わう
~イラン現代詩、朗読の世界&セタールミニコンサート~

美しい世界の手仕事プロジェクトVol4『シルクロード、彩りの道、~空間工芸としての織物、布、陶器~』展期間中にイベントを開催させていただくことになりました。

1千年の歴史をもつ悠久のペルシャ詩。現代のイランでも詩は人々の生活に深く根付いています。イランの楽器、セタールの音色と共に、独特の美しい響きをもつペルシャ語で詩の朗読をお聞き下さい。今回は、イメージ豊かな抒情詩で注目され、イラン現代詩の詩人の中では比較的古典的作風で知られるナーデル・ナーデルプール(1929-2000)の作品を朗読いたします。イランの喫茶店、チャイハネの雰囲気を味わいながら、午後のひと時、美しいペルシャの世界にひたってみませんか。

【日時】2008年9月23日(祝日)13:30~
【場所】ハウスクエア横浜 横浜市営地下鉄中川駅徒歩2分 横浜市都筑区中川1-4-1
【出演】朗読:小野寺菜穂(東京外国語大学大学院地域文化研究科博士後期課程ペルシア語専攻)    演奏:北川修一(セタール演奏)
【料金】無料 予約不要・直接会場へご来場ください。

▼北川修一氏プロフィール▼
1975年生まれ。慶應義塾大学文学研究科修士課程終了後、2002年より数度テヘランに渡り、セタールとイラン古典音楽をディナ・サファーリー、モフセン・ガーエドシャラフ、ムハンマド・レザー・エブラヒーミーに、タンブールとクルディスタン地方音楽をヘイダル・カーキー、アリ・アクバル・モラディに師事。テヘランのクルド音楽グループ「セマー」のタンブール奏者。

【お問い合わせ】カフェバグダッドcafebaghdadjapan@hotmail.com

美しい世界の手仕事プロジェクトは、西・中央・西南・東南アジアなどの地域における時代を超えて大切に受け継がれてきた刺繍、織物、ミラーワークなどの手仕事をもっと気軽に、もっと暮らしに近い場との目的で、シリーズで展示会を行っています。会期中、ウズベキスタンダンスショー、絨毯とキリムについての講演会、など様々なイベントが開催されます。
【詳細】美しい世界の手仕事プロジェクト
by cafebaghdad | 2008-09-10 12:40 | 2008年9月
コトトイ・スライドトーク 村田信一さん

気軽に想いやコトバを交わし、皆で大きな問いを問う、そんな「言問い」の場、「コトトイ茶屋」。今回のゲストは、カフェバグダッドイベントでもゲストとしご出演いただいた村田信一氏です。コンゴ、ルワンダ、コソボ、チェチェン、パレスチナ、イラク、レバノン、シェラレオネ・・・など、世界各地の紛争地の現地を撮影してきた村田氏が、パレスチナ、イラクの写真のスライドショー上映ならびにトークを行います。

【日時】2008年9月12日(金) 19:00~
【場所】NOAH'S CAFE 東京都中野区上高田1-34-1
【料金】 1000円 (1ドリンク・つまみ込み)


【詳細】ブログ つつがある日々
by cafebaghdad | 2008-09-07 22:42 | 2008年9月
☆★☆★☆★☆ エスニック料理と暮らしのセミナー ☆★☆★☆★☆
スマディさんとアルズグルさんといっしょにヨルダンの家庭料理をつくってみよう!
「食」や「文化」を通して様々な国や地域に出会う、小中学生向けのセミナーです。楽しくヨルダンの家庭料理作りや遊び・文化を体験。親子での参加も可能とのことです。

【日時】2008年9月14日(日)10:00~14:00※事前申込み制
【場所】あーすぷらざ(横浜市栄区小菅ヶ谷1-2-1)JR本郷台駅前
【ゲスト】
スマディ イサム アーヘッドさん(ヨルダン出身)
アルズグル ラグダさん (ヨルダン出身)
【プログラム】
午前の部 料理作りと会食
メニュー:  シャワリマ(中東のサンドウィッチ)、コッルセル(サラダ)、飲み物
午後の部 暮らしの紹介と体験
【料金】材料費 800円

【詳細】神奈川県立地球市民かながわプラザ 
by cafebaghdad | 2008-08-29 10:14 | 2008年9月
カナダがアフガニスタンの人々の生活にもたらしている大きな変化を示す写真19点を展示する写真展「アフガニスタンの再建」の開催です。

【日時】2008年9月11日(木)~ 10月22日(水)9:30~17:30
【場所】カナダ大使館高円宮記念ギャラリー(地下鉄「青山1丁目」駅より徒歩5分)

【詳細】カナダネット
by cafebaghdad | 2008-08-29 10:08 | 2008年9月
ドキュメンタリードリームショー 山形in東京2008
1989年より隔年開催されている山形国際ドキュメンタリー映画祭。
2007年に迎えた第10回目の作品の凱旋上映と、東京上映のオリジナル企画をあわせた129本を怒濤のごとく一挙上映されます。その中で、中東関連の作品が上映されます。

▼ルート181(パレスチナ)▼
【日時】2008年9月22日(月) 11:00
【場所】 ポレポレ東中野
パレスティナ人クレフィとイスラエル人シヴァンの両監督は、1947年の国連決議181条で定められたパレスティナを二分する境界線を「ルート181」と名付け、それに沿って2カ月の旅をする。ふたりは出会うユダヤ人やアラブ人の言葉に耳を傾け丹念にカメラに収めていく。そこに照射されるのは、国家、民族、宗教、国境、差別......。

▼ルッキング・スルー(イラン)▼
【日時】2008年9月21(日) 20:50/2008年9月29(月) 11:00
【場所】ポレポレ東中野 
母国へ戻ってきたイラン人女性が、次の映画プロジェクトを探し求める監督とともに、イラン南部へと車で旅を始める。テヘランからやってきた彼らが土地の風景と人々にカメラを向ける時、彼らが、そしてカメラを向けられる人々が想うのは......。人々の話に吸い寄せられ立ち止まり、また離れながら、イランの現在が奏でられる。

▼ゴールデン・ダンス(イラン)▼
【日時】2008年9月25(木) 13:00/2008年10月3(金) 17:10
【場所】ポレポレ東中野
女性服の装飾に使われる金錦を作る老職人。戦争で肉親を失い、材料も入手不可能となった時、戦争の残骸をも優雅に編み込んでいく『ゴールデン・ダンス』。川が孤立させるネパールの辺境に住む人々が和気あいあいと取り組む橋作り。貧しくも人生に奔放な住民たちが橋完成の瞬間に幻想のようなひとときの平穏を送り出す『我ら辺境に生きる』。

▼彼女の墓に花をそえるのは私(シリア)▼
【日時】2008年9月22(月) 16:15/9月28(日) 21:10
【場所】ポレポレ東中野
【日時】2008年10月4(土) 15:40
【場所】アテネ・フランセ文化センター
祖国シリアから遠く離れたフランスで長年亡命生活をおくるハーラとすっかり白髪となった画家の夫。荒れくれた海、孤島に取り残された少年、修復されるイコン、初老を迎える女友だちの涙。"流刑者"の喪失、諦念、そして希望を政治ではなく詩と風景から描く、幻想的な心のさけび。

▼ジェニン ジェニン(パレスチナ)▼
【日時】2008年9月22(月) 18:40
【場所】ポレポレ東中野
2002 年4月、ヨルダン川西岸地区のジェニン難民キャンプでイスラエル軍は無差別な虐殺を繰り広げ、さらにその事実を隠蔽しようとした。死傷者数百人の多くが子どもや高齢者を含む非戦闘員だった。俳優のバクリは、生き残った人々の生々しい証言と瓦礫の町並みをカメラに収め、イスラエル人に真実を知ってほしいと思った......。


▼ガーデン(イスラエル)▼
【日時】2008年9月22(月) 21:30
【場所】ポレポレ東中野
テルアヴィヴの一角ガーデンには、あらゆる人たちが道にあふれ、街灯がまぶしい。イスラエルという表社会では窒息してしまうティーン・エイジャーの親友、ニノとドゥドゥにとってはここが住居だ。日々をやりすごすにも厳しい路上生活を送りながら、彼らのその目の先には、"何か"が広がっている。


【詳細】ドキュメンタリードリームショー 山形in東京2008公式サイト
by cafebaghdad | 2008-08-28 12:31 | 2008年9月
ラマダン(断食月)におけるイスラム教徒の食について、中東料理のプロのシェフによる料理教室の後、中東カフェ店長の酒井啓子さんと数人の在日ムスリムがラマダンにまつわるさまざまな国の生活の様子を紹介。

【日時】2008年9月21日(日)
【場所】東京都目黒・緑が丘文化会館 3階 第9研修室(調理室) 自由ヶ丘駅下車8分
【内容】
①中東料理教室をつくり、食べながら中東料理を考える16:15-20:30
(夕食、飲み物、菓子つき)
②各国でのラマダンの過ごし方 18:45-20:30 (飲み物、菓子つき)
【料金】①1,000円、②500円

【詳細】(財)目黒区国際交流協会
中東カフェ
by cafebaghdad | 2008-08-27 12:10 | 2008年9月
世界の本物の手仕事、なかでも西・中央アジアなど、これまで日本であまり紹介されていない地域の「本物」の工芸品を、もっと気軽に多くの方々に見て欲しいという思いから始まった「美しい世界の手仕事プロジェクト」展。
初回の『バングラディシュの宝物』から4回シリーズで行われています。4回目は、『シルクロード、彩りの道 〜オアシス都市から沙漠まで。空間工芸としての織物、布、陶器〜 』です。

ちなみに、8月28日(木)~9月7日(日)は、第3弾、『インドシナの染織 〜暮らしの中心に布のある人々 ラオス、カンボジア、タイ、ベトナム、ミャンマー〜』が開催されます。 


以下、美しい世界の手仕事プロジェクトブログからの転載です。

「シルクロード、彩りの道〜オアシス都市から沙漠まで。空間工芸としての織物、布、陶器〜」
こんなシルクロード、見たことない!暮らしに息づく工芸美・・・絨毯、刺繍布、陶器のコレクションが150坪を埋め尽くす。ディープなシルクロードにクラクラ!

【日時】2008年9月13日(土)〜30日(火)
【場所】ハウスクエア横浜(横浜市営地下鉄中川駅)
●展示=ホータン、アフガン、トルクメン、イランの絨緞〜キリム〜テントベルト/ウズベキスタンの刺繍布スザニ/パキスタンのミラーワーク/ウズベキスタン陶器、タイル/ウズベキスタン絹織物、など

・・・イベントなど・・・

◆五感に響くプログラム◆
●シルクロードの響きコンサート
・9月14日(日)・13時半〜14時半
・出演:カシュガルラワップの名手アブドセミ・アブドラフマン(東京芸術大学大学院音楽研究科博士課程)+ウイグルの歌姫ヌルグリ・アイサ(同・研究員)

●ウズベキスタン・ダンス&ミュージック
・9月21日(日)・13時〜13時半、15時〜15時半
・出演:YULDUZ&生徒(ウズベキスタン共和国内の民族歌舞団に入団した日本人初のウズベキスタンダンサーと生徒によるコンサートです。民族舞踊から親しみやすいポップスまで、幅広い踊りをご堪能ください)

●<カフェ・バグダッド コラボレーション企画> 
 ペルシャ語を味わう〜イラン現代詩の世界〜&セタールミニコンサート
1千年の歴史をもつ悠久のペルシャ詩。現代でも詩はイラン人の生活に深く根付いています。イランの代表的楽器「セタール」の音色と共に、独特の美しい響きをもつペルシャ語の朗読を行います。今回は、イラン現代詩の中では比較的古風な作風で知られるナーデル・ナーデルプール(1929-2000)の作品を朗読します。イランの喫茶店「チャイハネ」の雰囲気を味わいながら、午後のひと時にペルシャ語の世界を味わってみませんか。
※この企画は、「カフェバグダッド」と「美しい世界の手仕事プロジェクト」の共同企画です。

【日時】2008年9月23日(祝日)=13:30〜
【出演】朗読:小野寺菜穂(東京外国語大学大学院地域文化研究科博士後期課程ペルシア語専攻)
演奏:北川修一(セタール演奏)
【料金】無料 予約不要・直接会場へご来場ください。


◆知性で味わうプログラム◆
●スライド&レクチャー=「バローチ族の民俗と絨毯 〜 911直後のバローチスタンの旅の映像から (仮題)」
・9月15日(祝日)・時間は未定ですが夕暮れのひとときになります
・講師:村山和之(和光大学講師)+榊龍昭 

●レクチャー&ワークショップ=「部族の毛織物の技法と部族絨毯について 〜 織りの構造を見る&体感する 」
・9月28日(日) ・時間は未定ですが昼下がりのひとときになります
・講師;村田清(トルクメン絨緞研究家)+矢野ゆう子(キリム作家)+榊龍昭
*詳細は未定です

●ギャラリートーク
・期間中の土曜日 13時頃から
・絨緞やキリムの基礎知識〜部族絨緞の基本(部族や模様の特徴)を中心にしたミニレクチャーをおこないます。見方がグッと変わってきます!

* 美しい世界の手仕事プロジェクトの趣旨に賛同してくださったメルシャンさんより、「手仕事」ファンの皆さんにワインをプレゼント!なんと「おいしいワイン〜酸化防止剤不使用〜」(720ミリリットル)を合計で800本も提供してくださることになりました。ラベルが手仕事のものなんだそうです。来場者のかたへのプレゼントもできて、うれしいです。ありがとうございました。(*^_^*)


【詳細】美しい世界の手仕事プロジェクト
by cafebaghdad | 2008-08-26 09:52 | 2008年9月