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カフェバグダッドが収集した中東イベント情報です。リンクフリーです。


by cafebaghdad

美しい世界の手仕事プロジェクト(~08.9.30)

世界の本物の手仕事、なかでも西・中央アジアなど、これまで日本であまり紹介されていない地域の「本物」の工芸品を、もっと気軽に多くの方々に見て欲しいという思いから始まった「美しい世界の手仕事プロジェクト」展。
初回の『バングラディシュの宝物』から4回シリーズで行われています。4回目は、『シルクロード、彩りの道 〜オアシス都市から沙漠まで。空間工芸としての織物、布、陶器〜 』です。

ちなみに、8月28日(木)~9月7日(日)は、第3弾、『インドシナの染織 〜暮らしの中心に布のある人々 ラオス、カンボジア、タイ、ベトナム、ミャンマー〜』が開催されます。 


以下、美しい世界の手仕事プロジェクトブログからの転載です。

「シルクロード、彩りの道〜オアシス都市から沙漠まで。空間工芸としての織物、布、陶器〜」
こんなシルクロード、見たことない!暮らしに息づく工芸美・・・絨毯、刺繍布、陶器のコレクションが150坪を埋め尽くす。ディープなシルクロードにクラクラ!

【日時】2008年9月13日(土)〜30日(火)
【場所】ハウスクエア横浜(横浜市営地下鉄中川駅)
●展示=ホータン、アフガン、トルクメン、イランの絨緞〜キリム〜テントベルト/ウズベキスタンの刺繍布スザニ/パキスタンのミラーワーク/ウズベキスタン陶器、タイル/ウズベキスタン絹織物、など

・・・イベントなど・・・

◆五感に響くプログラム◆
●シルクロードの響きコンサート
・9月14日(日)・13時半〜14時半
・出演:カシュガルラワップの名手アブドセミ・アブドラフマン(東京芸術大学大学院音楽研究科博士課程)+ウイグルの歌姫ヌルグリ・アイサ(同・研究員)

●ウズベキスタン・ダンス&ミュージック
・9月21日(日)・13時〜13時半、15時〜15時半
・出演:YULDUZ&生徒(ウズベキスタン共和国内の民族歌舞団に入団した日本人初のウズベキスタンダンサーと生徒によるコンサートです。民族舞踊から親しみやすいポップスまで、幅広い踊りをご堪能ください)

●<カフェ・バグダッド コラボレーション企画> 
 ペルシャ語を味わう〜イラン現代詩の世界〜&セタールミニコンサート
1千年の歴史をもつ悠久のペルシャ詩。現代でも詩はイラン人の生活に深く根付いています。イランの代表的楽器「セタール」の音色と共に、独特の美しい響きをもつペルシャ語の朗読を行います。今回は、イラン現代詩の中では比較的古風な作風で知られるナーデル・ナーデルプール(1929-2000)の作品を朗読します。イランの喫茶店「チャイハネ」の雰囲気を味わいながら、午後のひと時にペルシャ語の世界を味わってみませんか。
※この企画は、「カフェバグダッド」と「美しい世界の手仕事プロジェクト」の共同企画です。

【日時】2008年9月23日(祝日)=13:30〜
【出演】朗読:小野寺菜穂(東京外国語大学大学院地域文化研究科博士後期課程ペルシア語専攻)
演奏:北川修一(セタール演奏)
【料金】無料 予約不要・直接会場へご来場ください。


◆知性で味わうプログラム◆
●スライド&レクチャー=「バローチ族の民俗と絨毯 〜 911直後のバローチスタンの旅の映像から (仮題)」
・9月15日(祝日)・時間は未定ですが夕暮れのひとときになります
・講師:村山和之(和光大学講師)+榊龍昭 

●レクチャー&ワークショップ=「部族の毛織物の技法と部族絨毯について 〜 織りの構造を見る&体感する 」
・9月28日(日) ・時間は未定ですが昼下がりのひとときになります
・講師;村田清(トルクメン絨緞研究家)+矢野ゆう子(キリム作家)+榊龍昭
*詳細は未定です

●ギャラリートーク
・期間中の土曜日 13時頃から
・絨緞やキリムの基礎知識〜部族絨緞の基本(部族や模様の特徴)を中心にしたミニレクチャーをおこないます。見方がグッと変わってきます!

* 美しい世界の手仕事プロジェクトの趣旨に賛同してくださったメルシャンさんより、「手仕事」ファンの皆さんにワインをプレゼント!なんと「おいしいワイン〜酸化防止剤不使用〜」(720ミリリットル)を合計で800本も提供してくださることになりました。ラベルが手仕事のものなんだそうです。来場者のかたへのプレゼントもできて、うれしいです。ありがとうございました。(*^_^*)


【詳細】美しい世界の手仕事プロジェクト
by cafebaghdad | 2008-08-26 09:52 | 2008年9月