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カフェバグダッドが収集した中東イベント情報です。リンクフリーです。


by cafebaghdad

ウズベキスタン映画祭

ソ連時代の名作、独立後の作品に、参考上映作品を加えた計11本を集め上映。

【日時】2007年9月27日(木)~10月7日(日)
【場所】東京国立近代美術館 フィルムセンター(銀座線京橋駅)
【料金】一般500円/高校・大学生・シニア300円/小・中学生100円


▼UFO少年アブドラジャン▼
【日時】2007年9月27日(木) 19:00 10月6日(土)13:00
ウズベキスタン国民の半数以上が鑑賞したとも言われるSFファンタジ。

▼I WISH…▼
【日時】2007年9月28日(金)15:00 10月6日16:00
日本のNHKとの共同製作、ムサコフ監督独特のユーモアがあふれた作品。

▼演説者▼
【日時】2007年9月28日(金)19:00 10月7日13:00
イスラームの結婚戒律に従い3人の妻ともったイスカンデルが、ロシア革命後、ムスリム女性の解放運動の最中で、一夫多妻も許されず離婚を求められる。

▼オイジョン(母)▼
【日時】2007年9月27日(木)15:0 10月7日(日)16:00
サマルカンドと東京を舞台に、親子の愛情と国境を越えて深まる絆とを描く。

▼男が踊るとき▼
【日時】2007年9月29日(土)13:00 10月4日19:00
幼少の頃から約束されたカップルだと予言されながら、適齢期になっても家族の不幸や兵役などの問題でなかなか結婚にたどり着けない男女を、ウズベクの伝統文化や牧歌的な生活の中に描く。

◆ソ連時代の名作◆
▼雨はやさしく・・・▼短編10分 トゥルクシブと2本上映
米国の作家ブラッドベリの短篇SF「優しく雨ぞ降りしきる」をもとに、核兵器とオートメーション化がもたらす不気味な未来を映像化したアニメーション

▼トゥルクシブ▼
シベリア鉄道をトルキスタン(現在の中央アジア地域)と結ぶ支線トゥルクシブ鉄道の建設をめぐるソ連の煽動宣伝映画。
【日時】2007年9月29(土)16:00 10月3日(木)19:00

▼タシケントはパンの町▼
【日時】2007年9月30(日)13:00 10月3日15:00
ロシア革命後の国内戦の時期、未曾有の飢餓に面したヴォルガ河一帯の人々は、中央アジア穀倉地帯の豊かな町タシケントで働き、故郷へ戻った少年にはつらく厳しい現実が待ち受けていた。

▼恋するものたち▼
【日時】2007年9月30(日)16:00 10月5日(金)15:00
60年代タシケントの青春群像を描き出したメロドラマ。

▼ブハラ大公の秘密の旅▼
【日時】2007年10月2日(火)15:00 10月5日(金)19:00
羊飼いの娘ネタイを自分のものにできないブハラ・ハン国の後継者アリムハン大公。大公極秘の旅路で、ネタイの両親は襲撃され、孤児となったネタイは大公の妾となることを拒んで悲運の最期を遂げる。

◆参考上映◆
▼ドラゴンヘッド▼ 
【日時】2007年10月2日(火) 19:00 10月4日(木)15:00
望月峯太郎の人気漫画を原作に、天変地異による鉄道事故を生き残った3人の少年少女が、廃墟となった大地をさまよいながら東京を目指すというパニック大作。

【詳細】東京国立近代美術館フィルムセンター
by cafebaghdad | 2007-09-21 10:06 | 2007年9月