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カフェバグダッドが収集した中東イベント情報です。リンクフリーです。


by cafebaghdad

ブサイナ・ホーリー監督来日トーク・上映

ドキュメンタリー映画
『Women in Struggle —目線—』 
ブサイナ・ホーリー / パレスチナ /2004年/56分

■6 月 30 日(土) 14:00~ (13:30 開場)
「ドキュメンタリーの力」
【場所】一橋大学・佐野書院 東京都国立市中 2-17-35 
   JR「国立駅」南口徒歩 10 分、大学通りを南に直進、
   キャンパスの端を右折
【参加費】無料
14:00 『レイバー Women』(30 分 ) 他
16:30 『Women in Struggle―目線―』上映+監督トーク
【主催】一橋大学フェアレイバー研究教育センター、連連影展
【連絡先】042-580-9139(レイバーセンター)


■7 月 1 日(日)13:00 ~(12:30 開場)
【場所】港区立男女平等参画センター リーブラ4F 集会室
   JR「田町駅」東口 徒歩 2 分
地下鉄浅草線・三田線「三田駅」徒歩 4 分
【参加費】1000 円
13:00~13:10 パレスチナからの目線開催にあたって
13:10~14:10 『Women in Struggle ―目線―』上映
14:10~14:20 10 分休憩
14:20~15:30 監督トーク&ディスカッション
【主催】リーブラ、連連影展(FAV)
【協賛】NPO 前夜、女たちの戦争と平和資料館(wam)、日本国際
ボランティアセンター (JVC)、PARC(アジア太平洋資料センター)、
反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)、ピープルズプラン研究
所、ふぇみん婦人民主クラブ、Video Juku、ミーダーン〈パレス
チナ・対話のための広場〉(5/7 現在)
【連絡先】Tel 03- 3456-4149 Fax 03-3456-1254 (リーブラ)

■作品『Women in Struggle —目線—』について
イスラエルの刑務所に拘留されていた元政治犯のパレスチナ女性たちが様々なStruggle (闘い)を呼び覚ます時。姉妹、母親、妻としての日常的な役割から離れてパレスチナの独立を目指して闘いに身を浸した4人の女性たちは、刑務所を出てからも、自らの内に「牢」を抱えながら、より大きな「牢」で日常を送っている。拘留時の耐え難い経験や現在のパレスチナでの日常生活の困難を自らの言葉で語る。

■ブサイナ・ホーリー監督(Buthina Khoury)
インディペンデント映画監督。ボストンで映画制作の学士号、写真の修士号を取得。欧州のテレビ用にパレスチナ人女性として初めて中東をテーマにした作品製作に撮影などで多数携わる。2000 年に Majd 制作会社を起こし、パレスチナをテーマにドキュメンタリーを作り続ける。本作は、自らが製作・監督・撮影を行った初の長編ドキュメンタリー映画。
by cafebaghdad | 2007-06-16 07:51 | 2007年6月